SNSの使い方がいつになってもうまくならない

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人と繋がりたいという気持ちを、SNSで消化してしまうのって

 

お腹が空いている時に、家にある残り物のお菓子を食べるようなもんやな

 

 

たまにはそれでいいけど、いつもそれやと栄養失調になってイライラするし

満たされないのに癖になるし

 

 

それよりもやっぱり、ちょっと外に出て美味しいものを食べたり、

スーパーで食材を買って、簡単にでも食べたいものを作ったりした方が、満たされるし安定する

 

 

欲求からの行動という点では同じだとしても

 

 

その欲求からどういう行動をするかっていうので、心のあり方には雲底の差が出る

 

 

この世にはジャンキーなものが溢れていて、それはそれで良いんだけども

 

ジャンキーはあくまでもジャンキーだということを忘れてしまうくらい、日常に浸透してるから

 

ちゃんと忘れないようにしておかないと、すさんだ頃にようやく気づくということになってしまっている

 

 

人と繋がりたいというのは、人としての純粋な欲求で

 

それを満たすには、人に会ったり、自分の中の何かを形にして理解しあったり、

 

そこまでしなくても、散歩してすれ違った人に親しみを覚えたりすることでも少し満たされる

 

寒いこというようやけど、それとSNSの違いはやっぱり愛を感じられるかどうかってとこなんやと思う

 

だからSNSを通して愛を感じられる人はいいねんけど

 

私は見ず知らずの会ったことのない人の思いを愛することができるほど、器でか美じゃないし

 

 

気が重くなるニュースを1つ1つ消化して、

「みんなで繋がって、この世界を良くしよう」なんて高尚な思いに昇華できるほど自浄作用もないし

 

何なら、文句つけたら延々に言葉出てくるくらい嫌な気持ちになるニュースを、自分から探しに行ってしまうくらい

 

不健康にSNSを使っている

 

 

 

だから、ちゃんと忘れずにいたい

 

人と繋がりたいという潜在的な欲求を、SNSで散らしたとて

それで得られるのは、モヤモヤした感情と何も変わらぬ現状だということを

 

 

 

 

 

器でか美って何やねん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めぐれん

めぐれん

1990生まれ