【施設紹介②】京都のヴィパッサナー瞑想センターの施設内を紹介するよ。写真あり

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施設紹介①に続いて、施設内部を紹介していきます。

 

施設紹介①を見ていない方は、そちらからどうぞ。

 

瞑想ホール

グループ瞑想の時に使用する瞑想ホールです。

白いマット近くの台に指導者が座り、向かい合うように生徒が座ります。

写真は掃除後ですが、コース中は座布団が綺麗に並べられていて席も決まっています。

奥が男性。手前が女性のスペースです。

 

 

貸し出し用の毛布と、貸し出し用のクッションが置いてあります。

瞑想中、寒い人や足が痛い人は自由に利用できます。

ちなみに、この毛布を自室に持っていくのはダメで、自室用には寝る時用の毛布を置いてくれています。

私は6月に参加しましたが、雨続きで気温が低く寒かったので毛布を借りました。

 

トイレやお風呂

トイレ・お風呂・洗面台がある建物です。

宿舎や食堂のすぐ近くにあるのですが、雨が降っているときは移動する時に少し濡れます。

雨の日はみんな小走りで移動していました。

 

 

入り口に貼ってある注意事項

お風呂は休憩時間に入るように書かれています。

あと、書いてあるように胸元が開いた服やタンクトップ・膝の見えるズボンはダメでした。

 

トイレ

 

トイレは和式2つ。洋式5つありました。

奥の2ヶ所以外は、トイレ用のスリッパに履き替えて使用します。

 

 

トイレ内にあった注意書き

梅雨の時期だったので大丈夫でしたが、雨が少ない時期だと断水になるのかも。

 

洗面所

 

トイレ前の洗面所です。

ここで手洗いで洗濯をします。洗剤はヤシノミ洗剤が置いてあります。

ちなみに歯磨き用に、重曹と塩も置いてあります。私は使い方がよく分からず使いませんでした。

 

 

お風呂側の洗面所です。

写真左下にある緑の機会は、脱水機です。

洗濯物干し場の写真はないのですが、ハンガーや洗濯バサミなどが用意されていて、屋根付きです。

山で湿気が多いので、雨が降るとなかなか乾かないですが、晴れの日はすぐに乾きます。

 

お風呂

 

お風呂は浴槽付き1つ。シャワー室が4つあります。

写真右が浴槽付きのお風呂で、使う人は名前を書く予約制でした。

 

ここにもヤシノミ洗剤(下の写真の↓)が置いてあります。ヤシノミ洗剤は、洗濯・洗顔・手洗い・洗髪・食器洗いと全部に使えるそうで、施設内の洗剤は全部ヤシノミ洗剤でした。

 

 

 

 

ちなみに私は持って行ったシャンプーを使いました。

 

洗面棚

 

洗面所には棚が置いてあって、自分の洗面道具を置いておけます。

洗面所にはドライヤーが2つ置いてあります。2つ以上使うとブレーカーが落ちてしまうとのことでした。

 

 

以前参加された方が置いて行った、シャンプーや洗顔などがあります。自由に使って大丈夫です。

トイレ前には生理用品もありました。

昼用が1つ10円。夜用が15円でした。使った場合は最終日に寄付と一緒に支払います。

 

食堂

 

食堂の外観

奥は男性の敷地です。

 

 

食堂の入り口の注意書き

食事時間以外は食堂に入らない決まりです。

 

飲み物は食堂横に、あったかいほうじ茶・白湯・常温の水とコップを置いてくれています。食事以外は、その場所で水分補給をします。

 

 

食器入れ

食事のときは、ここから食器をとって、おかずやご飯は自分で好きなだけよそいます。

食事メニューについてはこちら

 

 

 

写真左の青いタライのところで使った食器を洗います。

自分が使った食器は、自分で洗って拭いて食器入れに片付けます。

 

お庭

 

宿舎奥に庭があります。

右奥に見えるのは奉仕者用の個室部屋です。

 

 

逆側から見た庭の景色。建物は宿舎です。

晴れている日はベンチで横になったり、散歩をしたりして過ごします。

 

 

施設紹介は以上です。

次の記事では、ヴィパッサナー瞑想合宿に必要な持ち物を紹介します。

めぐれん

めぐれん

1990生まれ